女性漢方外来

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担当医師
髙橋 健太郎(滋賀医科大学付属病院 特任教授)
診療時間
毎週月曜日 18:00~20:00

女性特有の月経・妊娠・更年期の不快な症状は、ホルモンの変化が強く影響しています。これは漢方医学的には、気・血・水のバランスが壊れていて、それを正常に戻すことが重要です。
現在医学では治療しにくい不定愁訴の改善に、また西洋薬では完全には治らない慢性病の症状を取り除くために多目的に作用する漢方薬が有効です。

特殊外来(早発閉経・女性思春期外来)

早発閉経

40歳未満に月経がなくなり閉経となることをいいます。早い時期で閉経を迎えるとからだに不調が起こり、骨粗鬆症や高血圧の危険性があります。
40歳未満で3ヶ月以上月経がなかったら早目の受診をお勧めします。

思春期外来

思春期(8歳頃から18歳まで)のお子様を対象に、単なる病気を超えた思春期特有の心やからだの問題について悩みを取り除く外来です。
思春期の女子では、特に体重減少やストレスのため月経不順や、定期的にあった月経が3ヶ月以上なくなったり、月経痛が激しく学校に行くのもつらくなったり、貧血になる場合があります。
気になることがあればお母様と一緒にご来院ください。