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関東地方で風しん患者さんが増加しています

お知らせとお願い

関東地方を主として、風しん患者さんが増加しています。

妊娠20週頃までの妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、赤ちゃんが先天性風しん症候群を発症する可能性があります。

発熱・発疹等の症状のある方は、受診の前にお電話でご相談下さい。

☆風しん抗体検査を実施しています☆

  • 平成2年4月1日以前に生まれた人は風しんの予防接種は1回しか受けていません。
    1回の予防接種では抗体が十分に作られないケースが稀にあります。
  • また過去に受けても時間の経過にともなって抗体が減少することもあり、感染する可能性もあります。
    「自分はこどもの頃にかかった。またはワクチンの接種を受けた記憶があるから大丈夫」という思い込みにはご注意ください。
  • まずは、風しんに対する十分な免疫があるかどうか
    抗体検査で確認し、十分でない場合は風しんワクチンを接種しましょう。
  • 滋賀県では公費で検査を受けられる場合があります。
    詳しくは受付、又は大津市等のHPでご確認下さい。
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